2016年11月12日土曜日

ベジタリアンの天才数学者ラマヌジャン


『奇蹟がくれた数式』("The man who knew infinity")という映画を見てきました。

感動しました。うるうる。

「天才」とは、文字通り、
天から才能を与えられた人 という意味ですが、
まさにこのラマヌジャンはそういう人でした。

彼の名前は、
日本語ではラマヌジャンという表記が定着しているようですが、
正確にはラーマーヌジャンです。

ラーマーヌジャという聖者の名をとって付けられた名前です。
ラーマというのはラーマ神のこと。

シュリーニヴァーサ・アイアンガー・ラーマーヌジャン

というのが正確な本名です。

ラマヌジャン(ラーマーヌジャン)は、
敬虔なブラフミン階級(バラモン)の家庭に生まれたので、
厳格なベジタリアンです。

でも、

招聘されて渡ったイギリスでは、
戦争の影響もあって食べられるものが乏しく、
そのせいもあって体を壊してしまいます。(泣)

映画に出てきたケンブリッジ大学の学食
(といっても日本の学食とは大違い)
でのエピソードには胸が締め付けられる思いがしました。

今のイギリスだったら、
ベジメニューやヴィーガンメニューもあるでしょうに・・・


映画の予告編を貼っておきます。





ラマヌジャン(ラーマーヌジャン)が信仰していた女神様は、
ナーマギリという女神様。

聞いたことのない名前だったので調べてみたら、
タミルナードゥで信仰されている女神様で、
ラクシュミー女神の別名だそうです。


『奇蹟がくれた数式』("The man who knew infinity")
とってもよい映画なので、多くの人に見てほしいな。

本はこちら。



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Samastalokah Sukhino Bhavantu~
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