2015年12月19日土曜日

植物性マヨネーズのトランス脂肪酸の含有量って?

植物性の生クリームのトランス脂肪酸のことを書いていて、

マヨドレのトランス脂肪酸の含有量が気になって、
ネットで調べてみましたが、見つかりませんでした~。


代わりに、「松田のマヨネーズ」のものが見つかりました。

製造元がちゃーんと掲載しているんです。

松田のマヨネーズ作っている会社って何て良心的なんだろうと思いましたよ~。


ケンコーコムからコピペします。

商品説明
「松田のマヨネーズ (甘口) 300g」は、食べる人の身になって、厳選した原材料だけでつくったマヨネーズです。甘口タイプ。 
●原材料の説明
・食用植物油(圧搾絞りなたね油):米澤製油の圧搾一番絞りなたね油だけを使用しています。(製造工程においてヘキサン、リン酸、シリコーンなどは使用しておりません。)
・卵(平飼い):有精卵を生む環境の中で自由に運動している健康な鶏の新鮮な卵(全卵)。遺伝子組換えの餌は使用していません。
・りんご酢(醸造純りんご酢):ポストハーベスト農薬の心配のない国産りんご果汁100%で造った酒を発酵させた本来の酢です。(発酵過程でアルコールは添加しておりません。)
・食塩(伝統海塩「海の精」):伊豆大島に打ち寄せる黒潮の清麗な海水から、日本特有の伝統的な製塩法で作られた、昔なつかしい伝統海塩です。
・蜂蜜:100%蜂が集めた蜂蜜です。
・香辛料(マスタード):100%からし菜の種を粉末にしたマスタードです。食味の違いを作り出します。
ご注意
●大豆使用製品と同じ製造ラインを使用しています。
●中に見える茶色い粒は香辛料です。
●油の水素添加や製造・使用時の高温過熱で生じるトランス脂肪酸の摂り過ぎは人体に悪影響があるといわれ、WHOでは一日の総摂取エネルギーの1%未満にするよう勧告しています。(日本人の総摂取エネルギーの1%はおおよそ2.23g。)
※甘口と辛口はマスタードの量が違います。
開栓後のご注意
空気を抜き5-10度でなるべく1ヶ月以内にお召し上がり下さい。
保存方法
直射日光を避け、25度以下の涼暗所。0度以下になると分離することがあります。
お問い合わせ先
0274(52)6510
製造者:株式会社ななくさの郷(松田マヨネーズ)
埼玉県児玉郡神川町大字上阿久原83-2
内容量:300g

JANコード: 4931725779345

賞味期限等の表記について
パッケージに記載。
原材料
食用なたね油(遺伝子組換えでない)、卵、りんご酢、食塩、蜂蜜、香辛料(マスタード、コショウ)
栄養成分表
(100gあたり)
エネルギー 714kcal、たんぱく質 1.8g、脂質 77.7g、炭水化物 1.4g、ナトリウム 461mg、トランス脂肪酸 1.48g
名称
マヨネーズ

広告文責:ケンコーコム株式会社
TEL:050-5577-5042

[松田のマヨネーズ]
フード[調味料・油/ソース類/マヨネーズ]


注意書きのところに、トランス脂肪酸に関することまで明記されているって、
すごい親切じゃないですか?

それによると、トランス脂肪酸は一日2.23gを越えると危険ということ

で、

松田のマヨネーズには、
100gあたり1.48gのトランス脂肪酸が含まれている、と。

マヨネーズ1本300gなので、
1本あたり4.44gのトランス脂肪酸ということになります。

ということは、

一日に松田のマヨネーズ1本の半分の量以上食べると危険

ということになります。


そんなに食べるのは、よほどのマヨラーですね。


少しなら大丈夫だなということで、ちょっと安心しました。


でも・・・・


松田のマヨネーズには卵が入ってるのね~

残念。





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