2015年8月6日木曜日

ダニ対策

私は子供のころからハウスダスト(ホコリ、ダニ、カビなど)アレルギー。
今では、4人に一人がダニアレルギーとのこと。
ずいぶん増えましたね。

 
ためしてガッテン 「今こそ!ダニ撲滅宣言」 (2015年7月22日)メモです。

■ダニの一生
・ダニは7月に卵を産む。1日1個。
・一番多いのが7月、8月
・ダニの寿命は3ヶ月

■ダニの主な種類
・ヒョウヒダニ(チリダニ)はヒトのアカなどを食す。ヒトは刺さない。
・ツメダニはヒョウダニを食す(体液を吸う)。ヒトを刺す。

■ダニの好む場所(寝具の場合)
・数が多い順に、枕(ダニはフケが好物)、敷布団、掛布団
・ベッドの場合は敷パッドに多い。

■ダニ駆除の方法
・水(洗濯)では死なない。
・日干し(35度)では死なない。
・冷凍しても死なない。
・紫外線でも死なない。
・乾燥させても死なない。(ただし湿度60%以下では繁殖はできない)
・高温で死ぬ。50度で20~30分、60度で即死。
・高周波で死ぬ。(業務用の機械で畳にも有効)

■家庭内での方法
・乾燥機で加熱する。(30分~1時間)
・布団乾燥機で加熱する。(1時間)
布団乾燥機を敷布団で包み、それを掛布団などでおおって密封して1時間かけ、その後、掃除機で死骸を吸い取る。布団片面につき40秒。布団の表面の布をが吸い付かないようにするには、ストッキングを被せるのが有効。
・完全な撲滅は不可能なので、 加熱を3ヶ月に1度、布団の掃除機がけを1週間に一度、継続する。

■車を利用した方法
・炎天下の車の中に密封して片面1時間加熱する。 

★ ★ ★

高周波ということは、
電子レンジも有効だそうです。

高温ということは、
煮沸も有効ですね。

布団は、乾燥機にかけて、
ダイソンの掃除機で吸って、ダニ捕りマットを置いて、
その上に、ダニ通過0%の高密度シーツを敷けば万全かな。

ダニの死骸や糞や生体を吸い込むための掃除機は
やっぱりダイソンが一番よいようですね。


ダニ捕りマットやダニ捕りロボ(ロボットじゃないですよ~)は、
捕獲まで2~3週間かかるとのこと。
効果は3ヶ月。


高密度シーツは、
古いホテルや旅館に泊まらなければならないとき
持参してサバイバルすることも可。


■ツメダニについて■

まとめてみました。

・吸血はしないので、ツメダニの方から人間に寄ってくることはない。
・人と接触した際に、圧迫を受け、皮膚を刺咬する。
・刺された瞬間は痛みやかゆみを感じることはない。
・刺されてから5~7時間ほど経って痒みや発疹ができる。原因はツメダニの唾液。
・痒みの症状には個人差があり、2~3日から1週間。治まった後再び痒みが出ることもある。
・この痒みと腫れという症状は遅延性のアレルギー症状。

ツメダニのほうから人間に寄って来ることはない!?
というのは、驚きです。

刺された私のほうから接触したということ!?(笑)
ダニのほうが命の危険を感じたのね。

 図は日革研究所のHPより。

屋内ダニの生息環境は、温度25度から30度、湿度60%から80%が最も繁殖しやすい。

9月下旬までが危険タイムなのですね。 

ダニやゴキブリも何かの役に立っているから
この世に存在しているわけですが、
ダニは何の役に立っているのでしょうね。 


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Samastalokah Sukhino Bhavantu~
May all the beings in all the worlds be happy!