2013年8月20日火曜日

福島の子どもの甲状腺がん/汚染水

福島県の子どもの甲状腺がん18人、
疑いありの子ども26人で、合計44人
という発表がありました。
(福島県外に避難している子どもの甲状腺がんの数は不明)

みんな、事故当時6歳~18歳だった子どもたち。

それなのに、

原発事故との関係性を否定しているのは、福島県。

お盆前に、福島原発の汚染水が、事故後毎日300トン海へ流出している


ということをカミングアウトした東電と政府でしたが、

追記: 8月21日の発表によると、事故後の最大総量は
ストロンチウム90: 10兆ベクレル
セシウム137: 20兆ベクレル
凄い量です。



今日は、タンクからも、限界濃度の数百万倍という
高濃度の汚染水漏れが300トン以上という発表。

セシウム134: 4万6千ベクレル
セシウム137: 10万ベクレル
ストロンチウム: 8千万ベクレル

凄い濃度です。

いくらなんでも酷いので、これ以上隠しておくのはマズイかも、
って良心が働いたのでしょうか。

それなのに、国内で売れなくなったからといって、
海外への原発輸出を強く推進しているのは、日本の首相。

!?・・・・・

福島原発で働いてくださっている
作業員の方の健康を祈ります。

放射能汚染された海の魚を食べさせられている
子どもたちの健康を祈ります。

大人は自己責任で自分が食べるものを選択できるけど、
子どもはそれができないから、かわいそうです。

「汚染されているから仕方なく魚は食べないようにする」

というのと、

「ベジタリアンだから魚は食べない」

というのは随分と気持ち的に違うから、
汚染されているから仕方なくという人はストレスたまるでしょう。

ベジタリアンの家に生まれた子どもは幸せだ。








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Samastalokah Sukhino Bhavantu~
~May all the beings in all the worlds be happy!