2013年3月18日月曜日

緑の宝石「青大豆」すぐ茹で

ちょっと前になりますが、
初めて「青ばつ」(青大豆) なるものを食べました。


このお豆、標高の高い高冷地でしか上手く育たない
ので、お店にはあまり置いていないんだそうです。
緑の宝石とも呼ばれているとのこと。

他の豆と違って、長時間煮なくてよい(グッドポイント!)
塩で茹でる、というのが大きな特色。

自分用のメモも兼ねて、
豆といっしょに入っていた食べ方の説明を簡単に書いておきます。

1) 水1リットルほどに豆を浸して、24時間置く。

2) 豆が、しわのない、ふっくらした状態になっていたら、
   塩大さじ2分の1を入れて、強火にかける。

3) 沸騰したら、煮こぼれない程度の火加減にして10分茹でる。

試しに2、3粒食べてみて、豆臭さがなくなっていればOK。
(茹ですぎに注意)

このお豆、生のときは小さかったのですが、水に浸しているうちに
ずいぶん大きく膨らんで、ちょっとびっくりしました。

元の豆はこんな様子。



「茹で汁は捨てずにそのまま豆を浸しておいて
食べる分だけを取り出して食べるので、”浸し豆”とも呼ばれている」

という説明書きもあったのですが、
茹で汁に浸したままにしておくと、持ちがよくないようでした。


ピンボケですが、茹で上がったようす。

そのまんまで、おいし~。

なんとなく枝豆っぽい風味。

サラダに入れたり、パスタソースを作ったりしていただきました。

茹でやすいし、おいしかったので、また食べたいです。




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Samastalokah Sukhino Bhavantu~
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