2013年2月6日水曜日

デロンギのオーブンでパン生地を最終発酵させる方法

シンプルな丸パンを焼いてみました。


レシピは濱田美里さんの本を参考にして、
生地はホームベーカリーの生地作りコースにおまかせでよかったのですが、

丸く成形した後は、「オーブンの発酵機能で最終発酵」とあって、
うちのデロンギのオーブンには発酵機能などというものはなく、
その場合は「ビニール袋に入れて風呂場かコタツで云々・・・」
ということでしたが、うちにはコタツはないし、
ぜんぶもろもろ面倒くさかったので(笑)、

ものはためしで、

デロンギの下のトレイに熱湯を入れて、
上のトレイに成形した生地を置き、
最高の温度に設定して1分~2分様子を見て、
扉を開けて手を入れて30℃くらいになったかなあと感じたら、
設定温度をオフと60℃(デロンギの最低温度)のつまみの
中間くらいに下げて、1時間寝かせてみました。

オリジナルのレシピには、それから180℃で13分焼くとあったのですが、

デロンギだから20℃低い160℃にして、(熱湯を入れたトレイは外す)
下のトレイで10分くらいオーブン機能で焼いてから、
最後にコンベクション機能に切り替えて焼き上げてみたところ、

おいしい~もちもちの丸パンができました。♪

粉は南のめぐみ、酵母はホシノ天然酵母を使い、
塩をちょい多めにして、そのまんま食べても味があるようにしてみました。

オリジナルは小麦粉250gで8個作るレシピでしたが、
4個にして大きめに丸めればベジバーガーのバンズにもなりますね!

この丸パン、数時間経って再度温めなおして食べたときのほうが
ふわふわ感が増しておりました。(温め直すときは表面全体を水で塗らす)

というわけで、ちょっと違ったおいしさを二度味わえました。♪
 



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Samastalokah Sukhino Bhavantu~
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