2012年3月17日土曜日

簡単ひとくちカツ

わーい、コロッケだ!

ちがうよ、コロッケじゃないよ。

わーい、コロッケじゃないものだ!


アップで撮ったので大きく見えますが、一口カツでございます。

よーく見ていただくと真ん中に穴が開いているのがおわかりかと。

この時点で「車麩」と思われた方、正解でございます。


さて、車麩のカツはベジタリアンの定番中の定番ですね。
しかし、これは「小車麩」を使った一口カツ。
揚げやすくて、食べやすい


「すぐできる、簡単ミニ車麩一口カツ」の作り方

1) なべに水と小車麩を入れて火にかける 
 *車麩は水で戻すよりお湯で戻したほうが早く戻るので時間を短縮するための工程です。

2) 沸騰したらザルにあける

3) ザルからボールなどの器に移して、下味をつけるためにちょろっと醤油をかける
*これは抜かしてもよい工程ですが、下味をつけたほうが断然おいしくなりますよ~。

4) 3)に薄力粉(小麦粉)を振りかけて、全体にまぶす
*中の水分を閉じ込める工程でもあり、5)を接着させやすくする工程でもあります。

5) 別のボールなどの器に水と薄力粉を適量入れて混ぜ合わせてリキッド状にし、4)の小車麩を一つずつ入れて表面に付ける 
 *4)と5)は6)の衣を接着させるために必要な工程です。

6) 5)の作業中にミニパンにキャノーラ油を入れて熱しておく 
 *同時に二つのことをして時間を短縮するため。同じ理由でおかずをつくり始める前に炊飯器のスイッチも入れておきますよ~。油を熱しはじめるタイミングはこの時点でなくてももっと前でも後でもよいので使う油の量で判断してくださいね。

7) 別のボールなどの器にパン粉をあけて、5)の小車麩を一つずつ入れて衣(パン粉)をつける
*5)の作業を右手でやって7)の作業を左手でやるなどして作業をする手を分けると両手がベトベトしすぎず効率がよいですよ~。 もちろん、お箸を使えば手はべとべとしませんが(笑)

8) 6)の油で揚げる 
*揚げた小車麩はガステーブルに内蔵されている網焼きの網の部分で油切りをすると便利(これはゆるベジの本に載っていた油切りの方法)。火をつければ油切りをしている間に少しさめた揚げ物を温めることもできて便利!


実は・・・私がスーパーで買った小車麩の原産国は、さっき袋を見てみたら中華人民共和国とあり、ああ、しまった、ちゃんとチェックすればよかったと反省。まさか車麩が中国製とは思いませんでした。(泣)

たぶんこちら(北陸のもの)↓は大丈夫。


ミニパンはどんなものでもいいですし、また、もちろん、たくさんの数を揚げるときなど、ミニパンじゃなくて普通の大きさの別の揚げ鍋でも何でも使ってよいのですが、


ミニパンだと使う油の量が少なくて済むからGOODです。私が使っているミニパンは安いという理由で選んだもののわりには、壊れることなく活躍しています。

うちで揚げ物をする回数は非常に少ないのですが、ミニパンは揚げ物以外にも、一人分の飲み物を温めたり、ちょっとしたソースを作ったり、その他いろいろ使えて、とっても便利ですよ。

揚げ油は数日間工夫して使って使い切ります。2、3日だったらフタをしておけば酸化しないので大丈夫。



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