2012年1月10日火曜日

スティーブ・ジョブズは菜食だった?

Steve Jobs

「スティーブ・ジョブズは会社をおこす前にインドを放浪して瞑想にふけっていた」、

「Appleという名前は、スティーブ・ジョブズが林檎の木の下で瞑想していたことに由来する」

などと言われています。それから、

「スティーブ・ジョブズはベジタリアンだった」、とも。

今日は、スティーブ・ジョブズ氏にまつわる菜食の話プラスアルファをQ&A式でまとめてみましたよ~。


Q: スティーブ・ジョブズはヴィーガンだったの?

残念ながら(?)答えはノー。

スティーブ・ジョブズ氏は厳格なヴィーガンだったとか、ベジタリアンだったとか、フルータリアンだったとか、そのせいで癌の進行が早まったとか、最近いろいろ言われているようですが、彼はお寿司も好んで食べていたようです。

つまり、スティーブ・ジョブズ氏はペスクタリアンだったのでした。

pescetarian【名】ペスクタリアン、魚菜食主義者◆【同】pesco-vegetarian (Eijiro112より)

魚菜食者はペスコベジタリアンとも呼ばれるようです。

pesco-vegetarian【名】魚菜食主義者◆野菜と魚肉を食べ、獣肉と鳥肉を食べない。通例、工場で加工された魚肉は食べない。 (Eijiro112より)

確かイタリア語で魚をpesce「ペッシェ」って言ったっけなあと思って調べてみたら、ペスクの語源はやっぱりラテン語でした。

スティーブ・ジョブズ氏が魚菜食者だったことは、英語版ウィキペディアの”Steve Jobs”(127)には載っていましたが、日本語版ウィキディアの”スティーブ・ジョブズ”には載っていません。誰か日本語版にもアップしてくれるとよいのですが。

他にはこんな記事も。


シリコンバレーの寿司職人が語るスティーブ・ジョブズの素顔 (日本語)

スティーブ・ジョブズ氏はブッディスト(仏教徒)だったのですね。

  
Q: ベジタリアンって魚は食べるの?

答えはノー。食べません。


Q: でも、肉より魚のほうがいいんでしょ? マクロビとかでは魚食べるし。

答えはノー。確かに、肉体的な健康面から見ると肉より魚のほうがよいのですが、精神的な健康面という点では魚より肉のほうが少々よいのです。

日本人や西洋人には驚きかもしれませんが(私は最初知ったとき驚きましたよ~)、スピリチュアリティーの源であるインドでは、

魚 < 肉 < 野菜&果物 

という順番です。別の言い方をすると、精神性は、

タマス(鈍性)→ ラジャス(激性)→ サットワ(浄性)→ 無属性(三属性を持たないこと)

という順で進化をするのです。魚は鈍性で、牛や豚や鶏といった動物は激性で、野菜や果物は浄性です。乳製品はというと、少量であれば浄性です。

けれども、現代においては、すべてにおいて汚染が進んでいるため、本当に完全に浄性のものは見つけ難いという状況にあります。

さて、話を戻すと、スティーブ・ジョブズ氏の食習慣はマクロビに近かったようだ、と言うと日本の人にはわかりやすいかもしれませんね!


私は今はWindowsユーザーですが、元はAppleを使っていて、AppleからWindowsに替えることになったときはちょっと哀しかった記憶があります。どちらも良いところがあるので、両方使えたら一番いいんですけどね~。いやいや、パソコン何台もいらないです(笑)

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