2011年10月8日土曜日

ベジタリアンの韓流スター

今日の話題は韓流スターです。

といっても、私はヨン様(私の母がファン)くらいしか知らなくて、
最近チャン・グンソク(私の友人がファン)が大人気
ということがわかったくらいなのですが、
その筋に詳しいベジ仲間から、韓流スターにもベジタリアンがいる
 ということを聞いたのでご紹介します。


ファンブログによると 、
韓流スターのソン・イルグクさんは15年間ベジタリアンで、
他にも、


もベジタリアンなのだそうです。

以下は自動翻訳に修正を入れて読みやすくしてくれた記事です。

俳優宋一国(ソン イルグク)が菜食主義者になった事情と肉を食べなくなってから生じた変化を明らかにした。

ソン イルグクは6月10日放送された MBCスペシャル 「肉ラプソディー」 のナレーターを引き受けた。「肉ラプソディー」は動物と人間の共存に対して深く省察したドキュメンタリーで、口蹄疫以後菜食に対する国民の高い関心を反映して企画製作された。

彼がナレーターを受諾した理由は、ナレーションは一番難しいという話を聞いていたが、プログラム内容が菜食に係わる内容だったからためらう理由はなかったと言った。

録音が終わった後、ソン イルグクは 、「豚たちが生まれるやいなや歯を抜かれてしっぽが切られるのを見たのは衝撃だった。 あのようにまでして食べなければいけないのかという気がした」と気持ちを公にした。

また、「自分はビーガン(vegan 厳格な菜食主義者)ではないが菜食にしてから 15年経った. 105kgの体重を減らそうと、 ダイエットのために菜食を始めたが、菜食を始めたら、本当に善良になってまろやかになった。 それを身をもって感じたから死ぬまで肉は食べないだろう。」と付け加えた。

一番共感した場面は出演者アン・スンベさんが会食に行く時に自分用ドレッシングを持って行く場面だったと指摘した。なぜなら、彼は 「一番つらいのは、肉を食べることができないのに三枚肉の焼肉の店で食事会があるとき、 水だけ飲んで他の人が肉を焼きながら食べる間を過ごさないといけないこと.......」と明らかにした。

それにもかかわらず、ソン イルグクは菜食をする理由に対して 「魂が清らかになる感じ」と言いながら、「はじめからそうではなかったが菜食を始めて一年して見るとそんな感じがした」と明らかにした。

この他にも彼は 「菜食は健康だけではなくキア?や環境問題まで影響を及ぼす。肉 1kgを生産するためには穀物 7kgが必要となると言う。ひとりが肉を食べるために多くの人が食べることができる穀物を飼料で使わなければならないという意味だ。アフリカなどでは飢餓で死んで行く人が多いのに....」と言いながら切なさを示した。


「肉ラプソディ」という番組、日本でも見てみたいものですね。

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