2011年10月23日日曜日

ベジタリアンにも使えるノンケミ ファンデ、24h コスメ、スティックカバーファンデーション

だんだん空気が乾燥してきたのと、
そろそろ日焼け止めがなくなってきたので、
日焼け止め効果もあってノンケミのスティックタイプのファンデを買ってみました。

24h cosme のスティックカバーファンデーションです。
SPFは50PA+++。
ノンケミでこの数値はすごいですね。

色は、実物の色を見ずにネットショップから注文したので、初め、02を買いそうになったのですが、アットコスメの口コミを見てあわてて01のライトに変更してもらいました。

私は特に色白というわけではありませんが、01にして正解でした。
それでもまだちょっと濃いかな、と感じるくらいのお色です。

色はプロユースの新色も含めて9色。01はもともとあったカラーです。
ドーランとスポットライトの光はすごく肌を痛めるらしいので、こういう、肌にやさしくてカバー力のあるファンデが女優さんにも人気なのでしょうね。


スティックファンデを使うのは初めてでしたが、
クリームファンデより素早く塗れるところがよいかなと思います。
ただ当然クリームタイプより固めなので少々伸びにくいですがOKの範囲内です。
追記: 指ではなくスポンジで伸ばすと早く塗れて簡単で手も汚れなくてよいです!

仕上がりは、とてもとてもカバー力があるので、うす塗りでも、
お化粧してる、という肌に見えます。
それでも、ちゃんと石けんだけで落ちました。幸せ。ラブラブ

私は化粧水のあとすぐに塗ってしまいましたが、たぶん乳液や美容液をつけてその上に塗ればいくぶん伸びもよくなって、薄付きのナチュラルメイクな感じになるのではないかと思います。後で実験してみることにします。 

BBクリームのように使うなら、仕上げのお粉はつけずにツヤ感を出してもよいかと思います。私は仕上げにオーブリーのポーセリンベージュをはたいてみたところ、首の色より濃くなってしまったので、ポーセリンのほうを使おうと思っています。(ところでBBクリームはノンケミのものはないですので、やはり肌には良くないです。クレンジング使わないと落ちないし。)

ちなみに、夏は、ノンケミの日焼け止めの上に、オーブリーのポーセリンベージュをはたいて、24hコスメの24hノンナノパウダーファンデーションナチュラルオークル色(N2)で仕上げると、ノンケミの日焼け止め特有の白さとミックスして、ちょうどよい日焼け色になりました。ノンナノパウダーファンデのライトオークルで仕上げると日焼けしてない肌の色に近くなったきがします。

防腐剤不使用なので、なるべく開封後6ヶ月以内に使い切るようにという注意書きがあるのは、ほかのノンケミコスメと同じ。半年後ということは4月末ですね~。
保湿もばっちりな感じなので、この冬はこのファンデで乗り切りたいと思います。


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2011年10月8日土曜日

ベジタリアンの韓流スター

今日の話題は韓流スターです。

といっても、私はヨン様(私の母がファン)くらいしか知らなくて、
最近チャン・グンソク(私の友人がファン)が大人気
ということがわかったくらいなのですが、
その筋に詳しいベジ仲間から、韓流スターにもベジタリアンがいる
 ということを聞いたのでご紹介します。


ファンブログによると 、
韓流スターのソン・イルグクさんは15年間ベジタリアンで、
他にも、


もベジタリアンなのだそうです。

以下は自動翻訳に修正を入れて読みやすくしてくれた記事です。

俳優宋一国(ソン イルグク)が菜食主義者になった事情と肉を食べなくなってから生じた変化を明らかにした。

ソン イルグクは6月10日放送された MBCスペシャル 「肉ラプソディー」 のナレーターを引き受けた。「肉ラプソディー」は動物と人間の共存に対して深く省察したドキュメンタリーで、口蹄疫以後菜食に対する国民の高い関心を反映して企画製作された。

彼がナレーターを受諾した理由は、ナレーションは一番難しいという話を聞いていたが、プログラム内容が菜食に係わる内容だったからためらう理由はなかったと言った。

録音が終わった後、ソン イルグクは 、「豚たちが生まれるやいなや歯を抜かれてしっぽが切られるのを見たのは衝撃だった。 あのようにまでして食べなければいけないのかという気がした」と気持ちを公にした。

また、「自分はビーガン(vegan 厳格な菜食主義者)ではないが菜食にしてから 15年経った. 105kgの体重を減らそうと、 ダイエットのために菜食を始めたが、菜食を始めたら、本当に善良になってまろやかになった。 それを身をもって感じたから死ぬまで肉は食べないだろう。」と付け加えた。

一番共感した場面は出演者アン・スンベさんが会食に行く時に自分用ドレッシングを持って行く場面だったと指摘した。なぜなら、彼は 「一番つらいのは、肉を食べることができないのに三枚肉の焼肉の店で食事会があるとき、 水だけ飲んで他の人が肉を焼きながら食べる間を過ごさないといけないこと.......」と明らかにした。

それにもかかわらず、ソン イルグクは菜食をする理由に対して 「魂が清らかになる感じ」と言いながら、「はじめからそうではなかったが菜食を始めて一年して見るとそんな感じがした」と明らかにした。

この他にも彼は 「菜食は健康だけではなくキア?や環境問題まで影響を及ぼす。肉 1kgを生産するためには穀物 7kgが必要となると言う。ひとりが肉を食べるために多くの人が食べることができる穀物を飼料で使わなければならないという意味だ。アフリカなどでは飢餓で死んで行く人が多いのに....」と言いながら切なさを示した。


「肉ラプソディ」という番組、日本でも見てみたいものですね。

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