2010年9月17日金曜日

インドのスイーツ

手作りのインドのスイーツをいただきました。



左は蒸モーダク。上新粉で作ったの皮の中にコナッツ餡が入っています。

右はモーダクの形(小籠包やニンニクのような形)にした別のお菓子。
こちらはギーベースのソフトタイプの錬り菓子でアーモンドが入ってました。

どちらもおいしかったです。
蒸タイプは特に、日本人にはとっても食べやすいと思います。 合格




蒸モーダクの中身。



 これは焼きモーダク(?)



焼きモーダクの中身もやはりココナッツ餡。



これはソフトタイプのクッキーに砂糖でコーティングしたもの。



ハート型のクッキー。少しインドのスパイスが入っていた気がします。



カルジュラ・ハルワkarjura halwaいうそうです
ナッツがたくさん入っています。
粒つぶはポピーシードかな(?) ← そうでした。
茶色の部分はデーツ(なつめやし、カルジュラ)がベースだそうで、ソフトです。



ウンドラッルという祝い団子。
生の米を粗く挽いたもの(挽くというより軽く砕いたもの)を、
煮たり蒸したりして団子にしたもので、
象の頭の神様、ガネーシャ神へのお供えもの(プラサード)のうちの一種です。
蒸モーダクもそう。

このウンドラッルの大きさは直径5cmくらいで、
味は薄塩味。 茶色い粒はクミンシード。
黄色の粒はチャナダルひよこ豆の皮を剥いで大きめの挽き割りにしたもの。写真の粒はちょうどひよこ豆が半分に割れていたものでした。)

画像のものはだいぶクミンの味を利かせていましたが、
クミンなしのものや、白ゴマを入れるものもあるようです。


参考までにこれがチャナダル
丸ごとのものはチャナ(ひよこ豆)と呼ぶそうです。

これがチャナ=ひよこ豆
ひよこくちばしみたいなのが付いていてかわいいです。


ついでに、こちらはひよこ豆を粉にしたもので、
ベサン粉と呼ばれているもの。

写真を撮り損ねましたが、
きな粉味のおいしいラッドゥーもいただいて、
すっかりきな粉が入っているものと思っていたのですが、
実はベサン粉を使ったベサンラッドゥーとのことでした。

他にもいただいたものがあったのですが、
写真を撮り損ねてしまいました。残念。

インドのスイーツのレシピはネットで探すと結構ありますが、
作る人によって、材料も形も大きさも作り方も、だいぶ違っていました。

インドのお菓子は総じてとにかく激甘なので、
自分で砂糖の量を調節しながら作ると
日本人好みの甘さに抑えられてよいと思います。

でも、今日ご紹介したスイーツはどれも甘さが抑えられていて
とってもおいしかったです。クラッカー

それと、インドのスイーツにはギーが使われているものも多いのですが、
入れるギーの量が半端ではないものもあって、
レシピを見たら食べるのを躊躇してしてしまったりするかも。あせる

インドのお菓子は、本来ジャガリー(椰子糖)で甘みを付けるそうですが、
最近は本物のジャガリーは手に入りにくいようで、
ジャガリーと称して、サトウキビから作った粗糖も売られているのだそうです。

以前、本物のジャガリーをお土産にいただいたことがあったのですが、
色は薄黄色(アイボリー系)で、わりと濃厚、かつ、かすかに酸味のある甘さでした。

インドのスイーツは当然ながら、
ベジタリアンが食べられるものばかりで嬉しいですね。

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