2009年5月12日火曜日

鶴屋吉信の本蕨と涼涼

GW前後から入梅までは初夏のさわやかな気候が嬉しい日本ですが、先日、5月生まれの旦那のお誕生日に鶴屋吉信の涼菓をいただきました。

和菓子は色素にコチニールが使われていることが多いのですが、こちらはそのようなものも入っておらず、安心していただけて嬉しい限りです。

コチニールは古代から世界各地で染料として使われてきたものすごく小さな虫で、集団でこびりついてあまり動くこともないので、昔の人はこれを虫とは思わずに、植物だと思っていたのかもしれません。インドのサリーや日本の帯や着物の染めにも使われています。

ご進物ではとらやの栗蒸羊羹もおすすめです。自宅用に買うにはちと高すぎですが。(^_^;) とらやのものは赤系の色出しにコチニールを使っていることが多いようですが、赤や桃色でないお菓子を選べば大丈夫です。


こちらが中味。

お好みで詰め合わせが可能なのかも。



ベジOKの水菓子4種。


本蕨の涼菓三種。